妖怪美術館は、国民的人気テレビゲーム「桃太郎電鉄」(発売元:KONAMI)の
人気キャラクター「桃太郎」と「貧乏神」を2026年2月22日(日)に小豆島で開催する
第二回「YOKAI EXPO 2026 」に招聘することを決定しました。
最新作『桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~』において、「小豆島」が駅として登場。
その記念すべきご縁から「ぜひ小豆島へ」という声が実現し、
ついに「桃鉄」キャラクターたちの来島が決まりました。

電車のない 小豆島が“「桃鉄」の駅”に!?
最新作『桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~』では、全国の町と並び「小豆島」が駅として登場。これをきっかけに「桃太郎」と「貧乏神」が「YOKAI EXPO 2026」に参戦します。当日は、ステージへの登壇や来場者とのグリーティングを通じて、ゲームの世界観をリアルなイベント空間で体感できる特別な一日を演出します。
▼「桃鉄」シリーズ史上最大ボリューム!!『桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~』2025年11月13日発売決定!!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001217.000050711.html
「鬼」も「桃太郎」も全てを受け入れる小豆島へ
これまで妖怪美術館および「YOKAI EXPO(妖怪万博)」では、節分で日本全国から追い出された鬼たちが安心して過ごせる場所として、あえて「桃太郎関係者 立入禁止」の看板を掲げるなど、“鬼を守る島”としての演出を行ってきました。
しかし、妖怪美術館が大切にしてきたのは、妖怪文化を通じた多様性・寛容・共生というメッセージ。
そして小豆島(土庄町と小豆島町)は、UN Tourism(世界観光機関)が実施する「Best Tourism Villages(ベスト・ツーリズム・ビレッジ)」(2025年10月)や、「GreenDestinations」が主催する「グリーンデスティネーションズ・アワード」の「シルバー・アワード」(2024年9月)を受賞するなど、持続可能な観光=サステナブルツーリズムに取り組む島でもあります。
そこで今回の「YOKAI EXPO 2026」では方針を転換。 鬼も、人も、桃太郎も、貧乏神も─ 立場や過去の物語を越えて、すべての存在を受け入れる新たな一歩を踏み出します。
かつて敵として語られてきた「鬼」と「桃太郎」。この日限りは、日本全国から集まった妖怪たちとともに、同じステージで、同じ時間を楽しむ特別な一日となるでしょう。
Xでバズった「桃太郎関係者の入店お断り」と記載した看板(2023年)
桃太郎関係者の入場をお断りする立て看板(2025年)
2025年に開催した「YOKAI EXPO(妖怪万博)」の様子[/caption]

YOKAI EXPO 2026 開催概要
「YOKAI EXPO 2026」は、「日本最大級の妖怪見本市」として妖怪と妖怪文化を愛する人々が一堂に会するイベントです。妖怪をテーマに地域振興をする団体、研究者、アーティスト、クリエイター、コスプレイヤー、パフォーマーなど、あらゆる妖怪文化を育む人々が集い世界に向けて妖怪文化を発信します。
・同時開催:第4回 四国妖怪フェスティバル、第4回 節分お疲れ様会
・日時:2026年 2月22日(日)10:00~16:00
・場所:土庄町総合会館 フレトピアホール 香川県小豆郡土庄町甲267-78
・主催:一般社団法人 小豆島観光協会、妖怪美術館
・協力:小豆島ヘルシーランド株式会社、株式会社パオ・フィール、小豆島・迷路のまちアートプロジェクトMeiPAM、小豆島・迷路のまち妖怪プロジェクト実行委員会
・後援:土庄町、小豆島町、土庄町教育委員会、小豆島町教育委員会
・来場予定:3,500人
・入場料:無料
YOKAI EXPO公式HP https://www.yokaiexpo.com/
via:あの「桃鉄」が小豆島にやってくる! 電車のない小豆島が“「桃鉄」の駅”に!? | 小豆島ヘルシーランド株式会社のプレスリリース









