一大エンタテインメント産業になったコンピューターゲームの歴史をわかりやすく、文化的背景なども含めて網羅的に徹底解説!書籍「ゲームの歴史」が発売に!



これは面白そう!

というわけで今回ご紹介するのは、コンピューターゲームの歴史をわかりやすく、
文化的背景なども含めて網羅的に徹底解説される書籍「ゲームの歴史」1〜3巻!

こちらの書籍は、それぞれ、ゲームの歴史 1ゲームの歴史 2ゲームの歴史 3
全3巻、時代順で書かれているとのことですので、
以下に内容をご紹介いたします!


ゲームの歴史 1

はじめに
第1章 「いたずら」とゲームの関係
第2章 それはMITから始まった
第3章 全てを変えた『ポン』
第4章 マネから生まれた日本のゲーム業界
第5章 アタリショックとゲーム&ウォッチ
第6章 ファミコンの誕生と『スーパーマリオ』革命
第7章 『ドラゴンクエスト』という新しい風
第8章 RPGの時代

 


ゲームの歴史 2

第9章 ゲームボーイと『ポケモン』の伝説
第10章 セガの失敗と『テトリス』の快感
第11章 プレイステーションの誕生
第12章 『FF7』の衝撃と功罪
第13章 3Dをめぐる攻防
第14章 プレイステーション2の罪と罰
第15章 ハード戦争の終結
第16章 オンラインゲームという新世界
ゲームの歴史 3

第17章 任天堂の復活
第18章 iモードとガラケー
第19章 インディゲームと『Minecraft』
第20章 eスポーツとゲーム実況
第21章 制作者のグローバル化
第22章 スマホとガチャ
第23章 ナイアンティックのゲームチェンジ
第24章 Nintendo Switchという“置き土産”
あとがき

こちらの書籍「ゲームの歴史」、著者は岩崎 夏海さんと稲田 豊史さん。

岩崎 夏海さんは 放送作家として『ダウンタウンのごっつええ感じ』等の
テレビ番組の制作に参加されたり、 2009年、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』を著された方。
稲田 豊史さんは、ゲーム業界誌の編集記者や出版社の書籍編集者を経て独立され、
著書に『セーラームーン世代の社会論』、『「こち亀」社会論 超一級の文化史料を読み解く』などがある方とのことです。

気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

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ゲームの歴史 2 | 岩崎 夏海, 稲田 豊史 |本 | 通販 | Amazon
ゲームの歴史 3 | 岩崎 夏海, 稲田 豊史 |本 | 通販 | Amazon


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